読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

WIXOSS・ピルルク速報.com

当サイトはタカラトミーの美少女TCG、WIXOSS(ウィクロス)の最新情報、デッキレシピ、立ち回り、構築などを紹介しているサイトです。

WIXOSS 今後のピルルクのデッキ構築はルリグはヴァーミリオンするべきか、λにするべきか


f:id:mizusimakiyoi07:20161202212046j:image

まずは自分がWIXOSSで一番好きなルリグ、

ピルルクについて書きたいと思います。

 

 

規制の多いピルルク

皆さんご存知の通り
最近、繭の部屋が更新されましたね。

内容は、
・コードアート C・Lの禁止
・幻竜 アパトの2枚制限
RIANYを規制されたピルルクにはさらに痛手となりました。

・・・バイバイ、C・L。

さて、くよくよせずにいきましょう。

 

ピルルクのデッキタイプ

ピルルクはレベル4の選択で大きく2種類に分かれます。

  • コード・ピルルク VERMILION型
  • コード・ピルルク Λ型

どちらもコード・ピルルク APEXになるという点は同じですね。

はたしてどちらの型が優れているのか?

 

ピルルクのデッキタイプごとの解説

一般的にはλの方が強いと思われがちです。

しかしヴァーミリオンにもきちんとした勝ちのプランがあります。

実際、ヴァーミリオンでの優勝報告も多数出ていますしね。


コード・ピルルク λのメリット・デメリット

λはシンプルなアドバンテージ確保と単体のハンデスが強みです。
また、0エナでシグニを1面守ることができます。

ドローが非常に強力なので最強シグニの幻水姫 ダイホウイカの効果を無駄なく発揮できるという点もかなり優秀です。

デメリットは防御効果を使うとエクシードを3払ってしまうため、APEXの効果回数を減らしてしまうという点です。

また、ルリグの色が青のため、黒のカードがエナに行きすぎるとグロウできない。

幻竜 グリアナのランデスの対象にされやすい。

このようなコスト運用でのデメリットがあります。

 

コード・ピルルク VERMILIONのメリット・デメリット

ヴァーミリオンのメリットはスペルサーチがあるおかげで採用スペルの幅を広げることができるという点です。

この点はλよりもはるかに優秀です。

また、デッキの中身を直接確認できるので、残りのライフ内容を把握、その後の防御プランに役立てることができます。

ここも評価ポイント。

 WIXOSSの基本ですね。

 

他にも自身のグロウコストとルリグの色に黒を持っているので、黒を多数採用してもコスト運用での問題が起こりにくい。
エクシードを使うことがないので、APEXの効果をフルで使える。

こんなメリットも秘めています。

 

デメリットですが、

  • 防御効果を使うにはエナを支払わなければならない。
  • 防御のために必ず手札に防御スペルを確保していなければならない。

上記の点でλ以上にエナと手札の管理に注意して立ち回る必要があります。

加えてピルルク特有のハンデスを単体で行えません。

特にTORNADOを防御札として構える際、相手が5枚以上の手札を抱えていると防御できない場面もあります。

 一応、✝M・G・T✝やV@Cを使用することでこの問題を解消できますが。

必要パーツや手順の多さ、C・Lが採用不能になったことでV・A・Cを採用する意味がほとんどなくなってしまったという点で構築がかなり難しいです。

また、λ以上にスペルに依存しているので、
スペルメタに非常に脆いというの点もあります。

 こんな感じでλ以上にデメリットが付きまといます。
それでもλとは違った強みをしっかり持っているというのも忘れないでください。

 

ピルルクデッキの選び方

スペルメタを警戒しつつ、4レベルでの動きを強くして立ち回りを複雑にしたくないのであればλ。
APEXでの動きを重視して柔軟な構築を行いたいのであればヴァーミリオン

こんな風に選んでいいと思います。

どちらでもハンデス、サルベージ、ドロー加速を行えるという点はあまり変わりません。

警戒したいルリグなどを考えて選んでもいいですね。

 

私は✝M・G・T✝を採用したヴァーミリオンを使っています。
理由やルリグごとの立ち回り、デッキレシピについてはまた別の機会に解説できればと思います。